1. 金額レンジ早見表
当サイト掲載43社の買取金額上限を横断一覧(公式LP記載値)。「上限なし」表記は実質無制限設計、LP記載なしは個別案件ごとの判断となるため事前確認が必要です。
| 会社名 | 買取下限 | 買取上限 | 最短入金 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| QuQuMo | 3万円 | 上限なし | 最短30分 | 詳細 |
| OLTA | LP記載なし | 上限なし | 最短1営業日 | 詳細 |
| PAYTODAY | 10万円 | 上限なし | 最短30分 | 詳細 |
| labol | 1万円 | 上限なし | 最短30分 | 詳細 |
| THREES | LP記載なし | 上限なし | 最短2時間 | 詳細 |
| アクセルファクター | 30万円 | 3億円 | 最短1営業日 | 詳細 |
| トップ・マネジメント | 30万円 | 3億円 | 最短2時間 | 詳細 |
| PMG | 50万円 | 2億円 | 最短2時間 | 詳細 |
| エスコム | LP記載なし | 1億円 | 最短1営業日 | 詳細 |
| Mentor Capital | LP記載なし | 1億円 | 最短30分 | 詳細 |
| 共栄サポート | LP記載なし | 1億円 | 最短60分 | 詳細 |
| GMO BtoB 早払い | LP記載なし | 1億円 | 最短2営業日 | 詳細 |
| えんナビ | 50万円 | 5,000万円 | 最短1営業日 | 詳細 |
| ファクタリングのTRY | 10万円 | 5,000万円 | 最短2時間 | 詳細 |
| FREENANCE | 1万円 | 5,000万円 | 最短1営業日 | 詳細 |
| うりかけ堂 | 30万円 | 5,000万円 | 最短2時間 | 詳細 |
| JBL | LP記載なし | 5,000万円 | 最短90分 | 詳細 |
| プログレス東京 | LP記載なし | 5,000万円 | 即日 | 詳細 |
| ペイトナー | 1万円 | 100万円 | 最短10分 | 詳細 |
| TRUSTLYNE | 3万円 | 300万円 | 最短30分 | 詳細 |
| アクトウィル | LP記載なし | LP記載なし | 最短1営業日 | 詳細 |
| エーストラスト | LP記載なし | LP記載なし | 最短2時間 | 詳細 |
| Avantia | LP記載なし | LP記載なし | 最短90分 | 詳細 |
| アクシアプラス | LP記載なし | LP記載なし | 即日 | 詳細 |
| ビートレーディング | LP記載なし | LP記載なし | 最短2時間 | 詳細 |
| ベストファクター | LP記載なし | LP記載なし | 即日 | 詳細 |
| 中小企業サポート | LP記載なし | LP記載なし | 最短3時間 | 詳細 |
| FACTORS | LP記載なし | LP記載なし | 最短4時間 | 詳細 |
| ファクタリングZERO | LP記載なし | LP記載なし | 最短1営業日 | 詳細 |
| Goodplus | LP記載なし | LP記載なし | 最短90分 | 詳細 |
| ジャパンマネジメント | LP記載なし | LP記載なし | 最短1営業日 | 詳細 |
| JPS | LP記載なし | LP記載なし | 最短60分 | 詳細 |
| 買速 | LP記載なし | LP記載なし | 最短1営業日 | 詳細 |
| けんせつくん | LP記載なし | LP記載なし | 最短2時間 | 詳細 |
| MSFJ | LP記載なし | LP記載なし | 最短1営業日 | 詳細 |
| NEXTONE | LP記載なし | LP記載なし | 即日 | 詳細 |
| 西日本ファクター | LP記載なし | LP記載なし | 最短1営業日 | 詳細 |
| No.1 | LP記載なし | LP記載なし | 最短30分 | 詳細 |
| ペイブリッジ | LP記載なし | LP記載なし | 即日 | 詳細 |
| レガシア | LP記載なし | LP記載なし | 最短1営業日 | 詳細 |
| 三協サービス | LP記載なし | LP記載なし | 即日/翌日 | 詳細 |
| SoKuMo | LP記載なし | LP記載なし | 最短1営業日 | 詳細 |
| トラストゲートウェイ | LP記載なし | LP記載なし | 即日 | 詳細 |
※公式LP記載値。実際の適用額は売掛先信用力・取引実績・方式(2社間/3社間)で変動します。
2. 少額セグメント(1万円〜500万円)
個人事業主・フリーランス・小規模事業者の「今日中に仕入れ代を払いたい」「少額売掛を高頻度で回したい」ニーズ向け。最低買取額1万円から利用できる会社が中心です。
- ペイトナー:1万円〜100万円、最短10分。フリーランス向け最速。手数料一律10%。詳細
- labol:1万円〜上限なし、最短30分。フリーランス向けで初期・月額無料。詳細
- FREENANCE:1万円〜5,000万円、最短1営業日。GMOペパボ運営・安心感。詳細
- TRUSTLYNE:3万円〜300万円、最短30分。LINE申込対応の少額BtoB。詳細
少額セグメントは手数料一律型が多く、下限を引けないのが注意点。月に数回以上使うならコスト総額が膨らむため、継続利用になったら中口セグメントの変動型に移行する判断も必要です。
3. 中口セグメント(500万〜5,000万円)
中小企業の主戦場。建設・製造・運送業の売掛1件が数百万〜数千万規模で発生するケース。買取上限5,000万円を明示する会社が多数。
- えんナビ:50万円〜5,000万円、最短1営業日。対応柔軟。詳細
- ファクタリングのTRY:10万円〜5,000万円、最短2時間。詳細
- うりかけ堂:30万円〜5,000万円、最短2時間。詳細
- JBL:買取上限5,000万円、最短90分。詳細
- プログレス東京:買取上限5,000万円、即日。詳細
中口セグメントは2社間・3社間両対応が多く、売掛先と関係次第で手数料を大きく下げられます。3社間なら1〜5%レンジも狙えるため、スピード許容度次第で大きくコストが動きます。
4. 大口セグメント(5,000万〜1億円)
中堅企業・成長期ベンチャー向け。買取上限1億円を明示する会社が中心ポジション。
- エスコム:買取上限1億円、最短1営業日。詳細
- Mentor Capital:買取上限1億円、最短30分。全国対応。詳細
- 共栄サポート:買取上限1億円、最短60分。BtoBファクタリング特化。詳細
- GMO BtoB 早払い:買取上限1億円、最短2営業日。上場企業の安心感。詳細
大口セグメントは売掛先信用力が直接手数料に響きます。メガバンク取引先・上場企業の売掛なら3社間1〜3%を引ける可能性があるので、スピードより交渉の丁寧さを優先するのが合理的です。
5. 超大口セグメント(1億円超・上限なし)
数億円規模の定期売掛を持つ企業向け。買取上限を明示的に「2〜3億円」または「上限なし」と表記する会社のみが対応。
- トップ・マネジメント:買取上限3億円、最短2時間。業界最大級。詳細
- アクセルファクター:買取上限3億円、最短1営業日。手数料下限2%公示。詳細
- PMG:買取上限2億円、最短2時間。全国対応。詳細
- QuQuMo:買取上限なし、最短30分。手数料1%〜。詳細
- OLTA:買取上限なし、最短1営業日。手数料上限9%。詳細
- PAYTODAY:買取上限なし、最短30分。AI審査。詳細
- THREES:買取上限なし、最短2時間。非通知2社間に特化。詳細
超大口は初回は数千万円から段階的に拡大するのが実務的。いきなり3億円を打診すると審査で書類追加を求められ、スピード面で不利になります。継続取引を前提に会社を1社選び、実績を積むのが最短経路。
6. 金額で選ぶ落とし穴
- 上限値だけで判断しない:「3億円まで」と書かれていても、初回・個人事業主・売掛先未上場では数千万円で打ち止めのケースが一般的です。
- 下限値の罠:「1万円〜」と表記があっても、実際の最小取引単位が50万円以上の会社もあります。見積もりで必ず確認。
- LP記載なしを過小評価しない:上限非公開の会社は案件柔軟性が高いことが多く、相見積もりのうえで比較する価値は十分にあります。
- 金額×スピードの掛け算:1億円を最短30分で調達したい場合、選択肢は実質PAYTODAY・Mentor Capital・PMG(2時間)程度に絞られます。金額とスピードの両立は選択肢が狭いと認識しておくのが重要。
7. よくある質問
Q. 買取上限「なし」は本当に無制限ですか?
公式LPで「上限なし」と表記される会社(QuQuMo・OLTA・PAYTODAY・labol・THREES等)は、実質的に金額制限を設けていない設計ですが、超大口(1億円超)は事前相談・個別審査が原則です。売掛先信用力・取引実績で上限が動的に決まるため、大口案件は問い合わせ段階で希望金額を伝えて確認してください。
Q. 少額(10万円以下)でも使えますか?
ペイトナー(1万円〜100万円)、labol(1万円〜)、FREENANCE(1万円〜)、TRUSTLYNE(3万円〜)等の少額対応会社があります。最低金額1万円から利用可能で、個人事業主・フリーランスの少額売掛債権を回すのに向きます。ただし手数料は一律10%前後で下げづらく、頻度が高いなら別途見直しを。
Q. 数億円規模の案件に対応する会社は?
トップ・マネジメント(3億円)、アクセルファクター(3億円)、PMG(2億円)等の大口対応会社があります。買取上限を明示する中で最大規模は3億円。「上限なし」表記の会社(QuQuMo・OLTA・PAYTODAY)は個別相談で数億円単位も対応可能ですが、初回は数千万円規模で実績を作ってから大口にスケールするのが現実的です。
Q. 買取上限がLP記載なしの会社はどう判断すべきですか?
上限を非公開にする会社は「個別案件ごとに判断する」運営方針のため、問い合わせ時点で希望金額と売掛先情報を提示し、対応可否を確認するのが早道です。非公開は必ずしもマイナス材料ではなく、案件柔軟性を重視する会社に多い傾向です。