1. 99社のスピード早見表
横断一覧。LP記載の最短値で昇順ソート。「即日」「翌日」等の定性表記はその下に配置しています。LPに最短値を明示していない会社は「LP記載なし」と表記。
| 会社名 | 最短入金 | 契約方式 | 買取上限 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| ペイトナー | 最短10分 | 2社間 | 100万円(初回25万円) | 詳細 |
| labol | 最短30分 | 2社間 | 上限なし | 詳細 |
| Mentor Capital | 最短30分 | 2社間・3社間 | 1億円 | 詳細 |
| PAYTODAY | 最短30分 | 2社間・3社間 | 上限なし | 詳細 |
| QuQuMo | 最短30分 | 2社間・3社間 | 上限なし | 詳細 |
| TRUSTLYNE | 最短30分 | 2社間 | 300万円 | 詳細 |
| No.1 | 最短30分 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| JPS | 最短60分 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| 共栄サポート | 最短60分 | 2社間・3社間 | 1億円 | 詳細 |
| Avantia | 最短90分 | LP記載なし | LP記載なし | 詳細 |
| Goodplus | 最短90分 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| JBL | 最短90分 | 2社間・3社間 | 5,000万円 | 詳細 |
| エーストラスト | 最短2時間 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| ビートレーディング | 最短2時間 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| ファクタリングのTRY | 最短2時間 | 2社間・3社間 | 5,000万円 | 詳細 |
| けんせつくん | 最短2時間 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| PMG | 最短2時間 | 2社間・3社間 | 2億円 | 詳細 |
| トップ・マネジメント | 最短2時間 | 2社間・3社間 | 3億円 | 詳細 |
| うりかけ堂 | 最短2時間 | 2社間・3社間 | 5,000万円 | 詳細 |
| THREES | 最短2時間 | 2社間(非通知) | 上限なし | 詳細 |
| 中小企業サポート | 最短3時間 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| FACTORS | 最短4時間 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| アクシアプラス | 即日 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| ベストファクター | 即日 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| NEXTONE | 即日 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| ペイブリッジ | 即日 | LP記載なし | LP記載なし | 詳細 |
| プログレス東京 | 即日 | 2社間・3社間 | 5,000万円 | 詳細 |
| 三協サービス | 即日/翌日 | LP記載なし | LP記載なし | 詳細 |
| トラストゲートウェイ | 即日 | LP記載なし | LP記載なし | 詳細 |
| アクセルファクター | 最短1営業日 | 2社間・3社間 | 3億円 | 詳細 |
| アクトウィル | 最短1営業日 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| えんナビ | 最短1営業日 | 2社間・3社間 | 5,000万円 | 詳細 |
| エスコム | 最短1営業日 | 2社間・3社間 | 1億円 | 詳細 |
| ファクタリングZERO | 最短1営業日 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| FREENANCE | 最短1営業日 | 2社間 | 5,000万円 | 詳細 |
| ジャパンマネジメント | 最短1営業日 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| 買速 | 最短1営業日 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| MSFJ | 最短1営業日 | 2社間 | LP記載なし | 詳細 |
| 西日本ファクター | 最短1営業日 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| OLTA | 最短1営業日 | 2社間 | 上限なし | 詳細 |
| レガシア | 最短1営業日 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| SoKuMo | 最短1営業日 | 2社間・3社間 | LP記載なし | 詳細 |
| GMO BtoB 早払い | 最短2営業日 | 2社間・3社間 | 1億円 | 詳細 |
※上記は各社公式LP記載値に基づきます。初回利用・書類不備・営業時間外では最短値を下回る可能性があります。買取上限の詳細は金額別比較参照。
2. 最速帯(30分以内)
オンライン完結+AIスコアリング審査の7社が30分以内を公式LPで公約しています。個人事業主・フリーランス・小口ユースケースが中心で、買取上限は数百万円〜1億円。
ペイトナー:公式LPで「最短10分」を掲げる少額向けサービス
ペイトナー(Paytner)は最短10分入金を公式LPで掲げる唯一の会社です。初回上限25万円から始まり、最大100万円までの少額・高頻度ニーズに特化。手数料一律10%で計算が簡単、個人事業主・フリーランスの「今日中に仕入れ代金を払いたい」ケースに合います。
30分組:ququmo / PAYTODAY / labol / Mentor Capital / TRUSTLYNE / No.1
30分入金を公式LP記載の6社は、上限・手数料で大きく特徴が分かれます。QuQuMo・PAYTODAY・labolは買取上限なし(実質無制限)でオンライン完結。Mentor Capitalは1億円上限ながら最短30分を2社間・3社間の両方で可能。TRUSTLYNEは300万円上限・LINE申込対応で少額高頻度のBtoBに特化。個人事業主・フリーランスでLINE完結を重視する場合は、TRUSTLYNEの評判・手数料・審査まとめも確認してください。選択基準は金額規模と契約方式で決まります。
3. 高速帯(60分〜2時間)
オンライン+一部対面確認の混合型。30分組より買取上限が大きく、手数料下限も低い傾向。大口・継続利用に向きます。
60分組:JPS・共栄サポート
JPS・共栄サポートは最短60分。共栄サポートは1億円上限でBtoBファクタリング特化、2社間・3社間両対応のため売掛先公開可否で柔軟に選べます。
90分組:Avantia・Goodplus・JBL
90分入金は対面・書類確認を残しつつスピードを維持したハイブリッド型。JBLは買取上限5,000万円と明示。建設・製造業など中口案件を素早く回したい事業者に合います。
2時間組:TRY・PMG・トップ・マネジメント他
最短2時間を掲げる8社(エーストラスト、ビートレーディング、TRY、けんせつくん、PMG、トップ・マネジメント、うりかけ堂、THREES)は、買取上限で大きく差が出ます。トップ・マネジメントは3億円、PMGは2億円と大口対応。THREESは上限なしで非通知2社間に特化、取引先関係を絶対に知られたくないケース向けです。
4. 即日帯(数時間〜当日中)
具体的な分単位ではなく「即日」を掲げる7社(アクシアプラス、ベストファクター、NEXTONE、ペイブリッジ、プログレス東京、三協サービス、トラストゲートウェイ)。午前中申込+書類完備が当日着金の条件になることがほとんど。
プログレス東京は買取上限5,000万円を明示、三協サービスは翌日着金のケースも想定されるため、締切が厳しい場合は2時間組を優先するのが無難です。
5. 1営業日以降(大口・書類審査型)
1営業日以降を公式LPに掲げる14社。書類審査と売掛先信用調査を丁寧に行うぶん、大口対応・手数料下限・三菱UFJ等メガバンク連携といった質で差別化されています。
1営業日組の大口チャンピオン:アクセルファクター
アクセルファクターは3億円まで買取可能で最短1営業日。手数料下限2%(LP公示)と、大口・低料率の両立を狙える貴重な選択肢。建設・運送・医療など高額売掛債権の定期資金化に向きます。
1営業日組の手数料最安:OLTA
OLTAは手数料上限9%・事務手数料ゼロ・三菱UFJ連携という金融機関的な位置づけ。買取上限なし・AI審査パイオニアで、大企業の売掛債権を継続的に回す「非緊急・低コスト」ニーズに合います。
GMO BtoB 早払い:最短2営業日・1億円
GMOの2営業日モデルは上場企業の安心感+1億円上限。スピード面では他社に譲るものの、「メガバンク並みのガバナンスで大口を動かしたい」ニーズに応えるポジショニングです。
6. スピードで選ぶときの落とし穴
最速を選べば安心、という判断は危険です。以下の3点に注意してください。
- 買取上限ミスマッチ:最短10分のペイトナーは100万円上限。3,000万円の売掛債権は最速帯では処理不可。先に金額を確定させ、スピード帯を絞るのが正しい順序です。
- 申込時刻の制約:「即日」は多くの場合、平日17〜18時までの申込が条件。夕方以降なら2時間組・30分組を選ぶほうが確実です。
- 手数料の一律化:最速帯は一律10%固定の会社が多く、3社間や大手売掛先なら1%〜を引ける条件でも割高になります。継続利用ならコストも含めて比較を。
本記事の早見表はスピード×金額×契約方式を横断できるよう設計しました。まず締切を確定、次に金額、最後に契約方式、の順で絞り込むのが合理的です。
7. よくある質問
Q. 公式LPの「最短◯分」は実際にそのスピードで入金されますか?
公式LPの「最短」表記は、書類不備なし・営業時間内・審査即通過という最良条件での実績値です。初回利用では本人確認や売掛先信用調査で時間を要するため、2回目以降の方が最短値に近づきやすい傾向があります。初回は公式の最短値の1.5〜3倍を目安に見積もってください。
Q. 30分で入金される会社と1営業日以降の会社、何が違うのですか?
最速帯(30分以内)はオンライン完結+AIスコアリング審査が中心で、買取上限も小口〜中口(500万〜5000万円)に限られることが多いです。1営業日以降の会社は書類審査と対面/電話確認を挟む代わりに、数億円単位の大口買取や手数料の交渉余地が広がります。スピード要件と金額規模のどちらを優先するかで選択が変わります。
Q. 即日と最短◯時間はどう違いますか?
「最短◯分/◯時間」は申込から入金までの実測値を示します。「即日」は同日中(多くは17時・18時までに申込完了が条件)に着金する意味で、午前中の申込を前提とする会社が多いです。午後申込だと翌営業日扱いになる会社もあるため、営業時間の事前確認が必須です。
Q. 最速の会社を選べば資金繰りは安心ですか?
スピード優先で会社を選ぶと、買取上限が低く必要額を賄えない、手数料が一律で高止まりする等の副作用が起きます。まず必要金額と締切を確定し、その条件下で選択肢を絞るのが合理的です。本記事の早見表はスピード×金額×契約方式を一度に見渡せるよう整理しています。